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Roots of our heart

澁谷 輝俊

生きる糧となるような、心の財産はありますか?

自分自身の結婚式です。

異なる家庭で育った2人が、
結婚を機に1つの家族を形成するという「絆」を実感することができました。

様々な「絆」を見たり、聞いたりしましたが、
自身でその瞬間を体感できた事は、大きな経験となり幸せの瞬間でした。

仕事を通して感動した瞬間を教えてください。

「セントジェームスクラブ迎賓館で結婚式を挙げて良かった」と言った頂いた瞬間です。

新郎は横浜のご出身、新婦は新潟のご出身です。

結婚式のお料理を決める試食の際から担当を務めさせていただきました。
その際にご新婦が、
「新潟から来る親族を楽しませたいし、新郎側のゲストにも楽しんで欲しい」とおっしゃられていました。

この想いを表現する方法を考え、結婚式当日に、ある「日本酒」をご用意しました。おふたりには内緒です。
この日本酒は、ご新婦が私に「なかなか手に入らない美味しいお酒」とご紹介してくださった新潟の銘柄です。

ご新婦の親御様は、地元「新潟」のお酒でお酌ができたことを喜ばれていました。
また、ご新郎側のゲストは、ご新婦が生まれ育った「新潟」を日本酒を通して堪能することができました。

結婚式は「架け橋のように2つの家族を繋ぐ」ということを改めて感じました。
ご新郎とご新婦とは、今でも交流をもたせて頂いております。

結婚式を通して、どのような感動を届けたいですか?

お客様全員を「家族」として接し、自分の身内の結婚式で仕事をしているという職場環境を作ることです。
ご来館されるゲスト全員を自分の家族と思って接する事が出来れば、
これほど素晴らしい事は無いと思います。

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