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Roots of our heart

髙梨 真理子

生きる糧となるような、心の財産はありますか?

2011年12月22日。大好きな彼との結婚式の日。 その日は、親の愛情を強く感じる日になりました。

チャペル挙式が始まる直前にビデオカメラマンのインタビューがあり、無口な父がひと言。
「(バージンロード入場が)上手くできるか心配…」と。

その時の父の表情や声、そして、その場に漂う雰囲気から、
その言葉の後に「しっかりと送り出したい」という父の気持ちが聞こえた気がしました。

父の想いを全身に受け、挙式中は涙をこらえるのにとにかく必死でした。 今でも記憶に残る、大切にしたい瞬間です。

仕事を通して感動した瞬間を教えてください。

「ウエディングプランナーの仕事は、人の一生と共に在る。」ということに気がついた時、
とても感動しました。

結婚式で感じた幸せは、一瞬ではなく、一生続く。
ウエディングプランナーは、いつまでも記憶に刻まれる思い出のときを作るお手伝をしている。

これをきっかけに、ウエディングプランナーとしての使命感が強くなったような気がします。

「おふたりが気持ちを伝えたい人は誰なのだろう。」
「想いをカタチにする方法は何があるだろう。」
「伝えたい想いがあるのなら、必ず伝えて欲しい。」

その先に、一瞬ではなく一生続く幸せがあると信じています。

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