矢後 拓也

THE OCEAN'S BAR
店長
矢後 拓也 2014年入社

TOGETHER WITH HONEST COLLEAGUES, I WILL ENSURE A SUPERIOR EXPERIENCE.

心から信頼できる仲間と一緒に、
最高の時間を作り上げる。

WORKS仕事

謙虚に、貪欲に学びつつ、最高の時間を紡いでいきたい。

入社した時からずっと持ちたかった“自分の店”。レストランに配属されて一年半ほど経ち、このバーがオープンする際に、店長に抜擢されたことで夢が叶った。

「入社してまだ右も左もわからない時から意見をきちんと聞いてくれる上司がいたので、自分らしさを出して仕事に没頭できました。自分が店長になれたのは周囲のおかげです。スタッフ一丸となって、この店を選んでくれたお客様に最高の時間を提供したいと思っています。」
入った時は自分は接客が得意な方だと思っていたが、いざ現場に出てみると上には上がいると痛感した。先輩方は、お客様との会話の広げ方が、本当にうまい。しかし、落ち込むことなく周囲から学び、一歩一歩確実に自身のスキルを上げてきた。仕事の先生にあたる当時の店長からは、”いつも謙虚であれ”と教わった。後輩から学ぶ姿勢も、そこで培われた。この仕事は周囲との連携が欠かせない。スタッフ同士の信頼がレストランの雰囲気にもつながるからだ。

「以前、特別な記載のないお客様が実は記念日だったことがありました。それに気づいたスタッフは、持ち前の会話力で“何の記念日なのか”を聞き出してパティシエに伝え、パティシエはその力をフルに使って短時間で素晴らしいデザートを作り上げてくれました。結果、お客様は非常に満足されて、『いい記念日になった、ありがとう』とお礼を仰ってお帰りになりました。こういったことを即座にできるのは、スタッフ同士が互いに信頼しあっているからです。お客様が我々へ期待するものはとても高い。スタッフには、おもてなしの心と、人間性と、仕事に対しての誇り。それらすべてが求められます。それに応えるのは大変ですが、それを培うことがやりがいにもつながっています。」
「雰囲気作りも力を入れているのですが、お客様からは『雰囲気はもちろん、スタッフの人柄が好きでリピートしている』という声をいただくことがあります。
でもそれはそれでやっぱり嬉しいですね。(笑)我々の気持ちが伝わっていることが実感できますから。」
みなとみらいに位置する、素敵なルーフトップだからこそ味わえる雰囲気作り、そして心地のいい接客の基盤となる人作りを通して、最高の時間をお客様に提供したいという願いは、今、叶えられつつある。

ONE DAYある1日

両親譲りのキャンプ好き。
山でのリフレッシュは自分に戻る大切な時間。

両親がキャンプ好きだったため、山に行くことは自然なことだった。大人になった今も、時間を見つけては仲間たちとキャンプへ行く。前日の準備はぬかりなく。

「”遠足の前の子供”のように、楽しみで夜は寝られないこともあります(笑)。」
朝早く出て、昼ごろ現地に着き、15時ごろからバーベキューを始める。テントを張って宿泊することもあるし、日帰りのプランの時もある。どちらにしろ、山に行ければいい。都会に住んでいる現在では、山でのリフレッシュは欠かせない「自分に戻る方法」となっている。
また就職した今では、職場のテラスにナチュラルなイメージを取り入れたりなど、仕事に活かすこともある。最近ではカメラも始め、気に入った場所から見た自然の風景を写し取る。

「とにかく、外出するのが好きなんだと思います。自分はまだまだ経験が足りないので、外へ出ていろんなものを見たい、知りたい。そうしてそれが自分の中に蓄積されて、いつか成長につながったらいいな、と思っています」

FAVORITEお気に入り

当時の店長が愛用していたソムリエナイフは
周囲への感謝を忘れないためのお守りに。

入社した当時の店長が異動になる時にくれた愛用のソムリエナイフがお気に入り。使い込んだ馴染みのよさがある味わい深いルックスだ。サービスマンは誰もが持つソムリエナイフ。普段からポケットに忍ばせていて、何かあった時はそっと握りしめると先輩から「大丈夫だ!」と励まされている気がする。いつの間にか、そんなお守りのような存在になった。

「僕がこうしていられるのも、当時の店長をはじめ、支配人やマネージャー、同僚などの支えがあってこそ。そんな気持ちを思い出させてくれます」

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