青山 太貴

YOKOHAMA GEIHINKAN
バンケットディレクター
青山 太貴 2010年入社

THE FIELD OF OUR WORK IS THE WEDDING WHICH IS ONLY ONCE IN A LIFETIME.
THIS IS “THE BEST TEAM” WHICH FORMS “THE BEST TIME”.

自分たちの仕事のフィールドは一生に一度の結婚式。
「最高の時間」を形にする「最高のチーム」

WORKS仕事

”自分らしさ”を発揮できるヒトになってほしいと、メンバーへ伝えたい。

バンケットディレクターは、ウェディングプランナーが長い時間をかけて立てたプランを実行する現場を担う。新郎新婦が思い描いていた一生に一度の結婚式。それが実現する瞬間に立ち会う仕事ともいえる。会場やプランによっても違うが、裏方などを入れると総勢20〜30名のスタッフを総合的に取りまとめ、ミスのないように気を配る。きめ細かい気配り・目配りで、お客様はもちろんスタッフからも絶大な信頼を寄せられている。

「”ここに頼んでよかった”、”最高の式だった。ありがとう”。新郎新婦、親族の方、列席者の方にお礼の言葉をいただくことは何度となくあります。幸せな瞬間に立ち会える仕事は、最高に楽しいですよ。」
バンケットディレクターの仕事は幅広い。いうなれば「お客様の要望を叶えるのが仕事」のため、料理や演出、音響などの知識も必要になる。今はマネージャーとして、部下の成長を伸ばしていくのも大切な仕事のひとつ。演出が好きな人もいれば音楽が得意な人もいる。その人なりの能力を伸ばしていくことを心がけている。

「部下には、『他人が決めつけた人』にはなってほしくありません。得意分野はそれぞれありますから、その人にしかできない仕事が必ずあるはずなんです。そういったその人の長所を引き出してあげて、その本人が『こうありたい』と自分から目標を見つける手助けができればいいと思っています。もちろん、想像通りにいかないことは多々ありますが、そこが人を育てるおもしろさでもあります。」
今までに何百回と婚礼のお手伝いに関わってきたが、1つとして同じ披露宴はない。新郎新婦のこだわりを聞き、その中で自分は何ができるのか。スタッフみんなで考えて実行に移し、お客様に喜んでいただく。チームとしてその意識が共有できれば、お客様の期待を超えたサービスができることは、今までの経験からわかっている。

「学生時代はマネジメントには興味がなかったので、部下の成長が楽しみになってきたのは社会人になってから。今はメンバーの演出が成功したりすると自分のことのように嬉しいです。会社が自分の適性を引き出してくれたとも言えますね。これからも、幅広く自分の経験をメンバーへ伝えていきたいと思っています。」

ONE DAYある1日

同じゴールを目指してチームで成長する。
スポーツを通して学んだことは、仕事にも活かされている。

幼稚園の頃から高校までサッカー部だった。もともと体を動かすことが好きで、小さい頃からずっと、”チーム作り”が生活の一部になってきた。チームで何かを行うことは、結果も大切だがそのプロセスも同じくらい重要だ。良いプレーは、メンバーや指導者等、チームみんなで向上心を持ち目標へ向かってきた成果。スポーツによりそういった人間形成の基本を学んだことで、現在の仕事でのチーム作りもスムーズになり、人間として大きく成長することができた。

「小さな頃からチームプレーばかりを行っていたので、みんなで何かをすることが体に身についているのかもしれません。みんなで楽しみながら1つのゴールを目指し、そしてそれが関わった全員の喜びに結びつくことを経験として知っているので、仕事の上でも迷いなく仲間を頼ることができます」
今でも時間を見つけては会社のメンバーとフットサルなどを行っている。仲間との絆。スポーツを通して学んだことは、仕事にも活かされている。

FAVORITEお気に入り

妻からプレゼントされた黒革の手帳は、
当たり前の毎日に感謝をするツール。

結婚した当時、妻からプレゼントされた手帳を常に持ち歩いている。シンプルな革の表紙は、妻と色違い。仕事のスケジュールやちょっとしたアイデアを書き留めるのに毎日使い、もうそろそろ3年になる。過去を読み返せば思い出がよみがえり、新しいアイデアのヒントも生まれる。手帳と向き合う時間は、自分と向き合う時間にもなる。小さなノートに過ぎないが、毎日の積み重ねが詰まっている。普段は意識しないものの、ふとした折に、手帳を見て妻を思い出すことも。
「当たり前の毎日に、感謝をするきっかけにもなります。これからもゆっくりと一緒に年を重ねていきたいと思っています。」

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